ボークス社に続き、アワートレジャー社 谷明氏原型 F.S.S.GTM ツァラトウストラ・アプターブリンガー(Z.A.P.)1/100 ガレージキット発売情報公開!!!

あの天才原型師 – 谷明がF.S.S.ジョーカー星団に帰ってきた!!!

2023年12月7日、永野護先生のツィッターから衝撃な情報が発表されました。2022年にボークス社から発売されたガレージキット-ツァラトウストラ・アプターブリンガー(Z.A.P.)に続き、アワートレジャー社からもZ.A.P.のガレージキットを発売することとなりました。原型を担当したのは、ファイブスター物語(F.S.S.)MHの原型を数多く手がけた、谷明氏。

谷明(たに・あきら)/1971年新潟県生まれ。元海洋堂原型師。小さい頃から絵を描くことが好きで、100円プラモデルで模型に目覚めた。イメージ通りの形がないなら自分で造ればいい、とほどなくスクラッチビルドばかりするように。F.S.S.と出会ってからはMH制作に何度も挑戦するも形にならず挫折することもしばしば。WF参加3度目、アマチュア時代に制作した1/72パトラクシェミラージュを見た永野護先生に見出され、その縁もあり1996年に海洋堂に入社、F.S.S.MHやワールドタンクミュージアム、マシーネンクリーガーなどの原型を手がけた。2023年現在、株式会社OZ所属。かつては、綿密な設計プランを立てず、その都度最良のバランスを模索していく造形スタイルから天才肌と称されていた。これは、エンジニアリング的な思考方法とは対照的で、ある種ブリコラージュ(Bricolage)的なアプローチで、しなやかな発想力と永野デザインへの独特の解釈を以って、いくら難解なデザイン、複雑な造形であっても、その都度適したものをつくり上げることができる、それが谷さんが天才と言われるゆえんではないでしょうか。

2023年12月26日予約開始 アワートレジャー 1/100 GTM Z.A.P.

AUTOMATIC FLOWERS Webサイトから引用
詳細は<https://automaticflowers.ne.jp/>をご参照ください。

製品名:ツァラトウストラ・アプターブリンガー(Z.A.P.)
素材・仕様:レジンキャスト製未塗装組立キット
サイズ:1/100スケール
原型制作:谷明(株式会社OZ)
価格:16万8300円(税込)
発売時期:2024年4月
受注期間:2023年12月26日(火)〜2024年2月29日(木)
発売元:株式会社アワートレジャー

上記アワートレジャー永見社長のツィートを見ると、想定よりも反響がよく、生産がかなり圧迫されることが予想されます。受注期間中であれば、製造数上限による受注締切はないようですが、受注状況やタイミングにより、商品発送が5月以降となる場合も考えられます。早く本キットを手に入れたい方は、早めに注文を済ませたほうがいいかもしれません。

本キットの実物は、2024年2月10日(土)〜3月24日(日)に開催される永野護デザイン展にて展示される予定です。実物を崇めたい方はぜひチェックしてみてください。

イベントタイトル:DESIGNS 永野護デザイン展
2024年2月10日(土)~2024年3月24日(日) ※休館日:第1、3、5火曜日
開催時間:10:00~18:00(入場は閉場の30分前まで)
会場:〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
   ところざわサクラタウン内 EJアニメミュージアム
主催:「DESIGNS 永野護デザイン展」実行委員会
公式ホームページ:https://tokorozawa-sakuratown.com/special/naganomamoru/

ツァラトウストラ・アプターブリンガー(Z.A.P.)とは!?

F.S.S.に登場するGTM。天照率いるA.K.D.を代表する騎体であり、天照の作り上げた史上最強のロボット。B型ミラージュGTM。略称はツァラトラ、またはツァラトラAp-B。設定集F.S.S. DESIGNS4によると、この名称は、「火炎の神の叙情詩」という皮肉めいた意味を込められています。物語のなかでは、たった15騎のツァラトラと2機騎の200m超える超大型GTM「天照家J型駆逐戦闘兵器」の「イェンホウ」と「リョクホウ」によってジョーカー星団すべてを制圧した。星団でも類を見ないツイン・ハーモディック・エンジンと、どれにも属さない特殊なフレーム「ティティン・フレーム」をもつ。同じ構造をもつものは、同じく天照が作り上げた黄金のGTM「帝騎マグナパレス」だけで、「グリット・ブリ ンガー」など、ミラージュ騎士団が通常使うGTMの「レオパルト・ライオン・フレーム」とは根本的に異なっている。

星団暦4100年までにこのGTMが出撃したのはわずか7回。「この GTMを見たときは死ぬ」とまで言われた恐るべき殺戮兵器の代名詞。史上最強、無敵のロボットである。このGTMを倒せるものは古今東 西永久に存在しないと言われています。

最後に

以上、谷さん原型1/100ツァラトウストラ・アプターブリンガー(Z.A.P.)製品発売情報の紹介でした。前作の1/144MHサイレンFから10年経って、まさか谷さんが手がけたGTMを拝見することができることは、想像もしませんでした。本当にわくわくが止まらないです(笑)。今後、新しい情報が入りましたら、また記事でまとめていきます。よろしくお願いいたします。

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